独立プロフェッショナル_50代から業務委託で月50万円を実現する方法

ベンチャー・中小企業で培った経験を武器に、起業せずに安定収入を得る具体的ステップを公開

Mattのストーリー

起業に失敗した僕だから言える。50代は「社長」を目指すな、「プロ」になれ

投稿日:2019年4月16日 更新日:

「いつかは一国一城の主になりたい」

「自分の会社を持って、世の中を変えるようなビジネスがしたい」

会社員として長年勤め上げてきた私たちは、そんな「起業」への憧れを少なからず持っているものです。

しかし、もしあなたが今50代・60代で、これから独立を考えているのなら、はっきりとお伝えしたいことがあります。

「社長」を目指すのは、今すぐやめてください。

なぜ、そんな夢のないことを言うのか。

それは、私自身が53歳で一度起業し、手痛い失敗を経験しているからです。

そして今、60歳を過ぎて「社長」ではなく「独立プロフェッショナル」という生き方を選んだことで、ようやく理想の収入と自由な時間を手に入れることができたからです。

今日は、失敗した僕だからこそ語れる、「50代が選ぶべき本当の独立の形」についてお話しします。

50代の「起業」が失敗する典型的なパターン

多くの人がイメージする「起業」とは、新しいビジネスモデルを考え、資金を調達し、事務所を借り、人を雇う……いわゆる「経営者(社長)」になることではないでしょうか。

私もかつてはそうでした。

53歳で会社を辞めたとき、「自分もいよいよ経営者だ」と意気込んでいました。

しかし、ここに大きな落とし穴があります。

私たち会社員上がりのシニアには、「経営のプロ」としての経験はありません。それなのに、退職金や貯金を切り崩して、慣れない「経営」をしようとしてしまうのです。

私が犯した「勘違い起業」の失敗

恥ずかしながら、私が53歳で起業したときの失敗談をお話しします。

当時、私は「何か新しいことを始めなければ」という焦りから、こんなことにお金と時間を使ってしまいました。

  • 高額な起業塾やセミナーへの参加

  • 立派なロゴやホームページの作成

  • 未経験分野の資格取得や学び直し

「準備」をしている自分に酔っていただけだったのです。

結果はどうだったかというと、売上は一向に立ちません。

毎月、通帳の残高だけが減っていく恐怖。

「このままでは老後破産するかもしれない」という不安で、夜も眠れない日々を過ごしました。

結局、私は志半ばで会社員に戻ることになりました。これが、私の「社長ごっこ」の結末です。

企業が求めているのは「社長」ではなく「プロ」

挫折を経て会社員に戻り、数年後。

60歳での定年退職を迎えた私は、再び「独立」の道を模索しました。

しかし、今度は戦略を180度変えました。

「新しいビジネス」を作るのではなく、

「これまで会社員としてやってきた実務経験」をそのまま提供することにしたのです。

営業、カスタマーサクセス、総務、法務……。

会社員時代に当たり前にやっていた業務を、「手伝いますよ」と企業に提案したのです。

すると、どうなったと思いますか?

驚くことに、あっさりと契約が決まりました。

しかも、月額50万円という高単価で、完全在宅の業務委託契約です。

その時、私は気づきました。

企業が求めているのは、経験のない初老の新人経営者ではありません。

「現場の課題を即座に解決してくれる、経験豊富なプロ」だったのです。

リスクゼロの「独立プロフェッショナル」という選択

私が現在実践している働き方は、一般的な「起業」とは全く異なります。

私はこれを独立プロフェッショナル」と呼んでいます

起業と独立プロフェッショナルの違い

項目 一般的な起業(社長) 独立プロフェッショナル
資金 必要(数百万円〜)

不要(0円)

商品 新しく作る

これまでの経験

働き方 24時間365日

時間と場所は自由

リスク 高い(赤字のリスク) なし(固定費がかからない)

ご覧の通り、「独立プロフェッショナル」は、在庫も店舗も持ちません。

必要なのは、PC1台と、あなたが数十年かけて培ってきた「経験」だけです。

これなら、退職金を溶かすリスクもありませんし、今すぐ自宅から始めることができます。

あなたのキャリアは、誰かの課題を解決する武器になる

50代・60代からの独立で大切なのは、見栄を張って「社長」になることではありません。

実務経験を武器に、堅実に稼ぐ「プロ」になることです。

「自分には特別なスキルなんてない」

そう思うかもしれません。

しかし、ベンチャー企業や中小企業から見れば、あなたが当たり前にこなしてきた「管理職経験」や「実務スキル」は、喉から手が出るほど欲しい貴重な武器なのです。

遠回りをして失敗した私だからこそ、あなたには最短ルートを進んでほしい。

リスクを背負う「起業」ではなく、経験を活かす「業務委託」という賢い選択肢があることを、ぜひ知ってください。

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