独立プロフェッショナル_50代から業務委託で月50万円を実現する方法

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業務委託で稼ぐ方法

【60歳からの収入戦略】定年後に「1社依存」は危険すぎる。複数の財布を持つ「パラレルワーク」のすすめ

投稿日:2023年9月19日 更新日:

はじめに:60歳の独立に「社会的信用」は存在しない

定年退職を経て、個人事業主として独立した時、私が最初に直面したのはシビアな現実でした。

「60歳の個人事業主」というステータスは、残念ながら社会的信用力が極めて低いのです。

金融機関から融資を受けることは難しく、クレジットカードの枠を増やすことさえままなりません。私たちには会社員時代のような「会社の看板」という守りはありません。

だからこそ、経済的な安定を確保するためにフォーカスすべきは、以下の2点に尽きます。

  1. どれだけ稼ぐことができるか

  2. どれだけ稼ぎ続けられるか

そのための唯一にして最強の戦略が、複数の仕事を同時に掛け持つ**「パラレルワーク」**です。


なぜ「パラレルワーク」が最強のリスクヘッジなのか?

独立プロフェッショナルとして活動する中で、私がパラレルワーク(複業)を強く推奨する理由は3つあります。

理由1:契約解除の「即死リスク」を回避できる

業務委託契約は、労働契約とは異なります。成果が出せなければ、あるいは相手の都合一つで、契約は即終了となります。

もし、収入の100%を1社に依存していたらどうなるでしょうか? その契約が切れた瞬間、収入はゼロになります。

私は現在、完全在宅のリモートワークを条件に仕事をしていますが、これはパラレルワークを行う上で非常に有利です。

通勤時間がなく、場所の制約がないからこそ、複数のクライアントと同時に契約を結ぶことが可能になるからです。

理由2:「嫌な仕事は断る」という選択権を持てる

収入源が複数あると、精神的な余裕が生まれます。

実は以前、契約条件やコミュニケーションの面でどうしても折り合いがつかないクライアント(C社)がいました。

1社依存であれば、理不尽な要求も我慢して飲み込むしかなかったでしょう。

しかし、私には他にも安定した収入源(B社やその他)があったため、C社との契約を「解消する」という選択ができました。

もちろん、ビジネスマンとして引継ぎ期間を設け、円満にフェードアウトしましたが、この「選べる自由」こそが、精神衛生上、非常に重要なのです。

理由3:業務効率化がそのまま「収入増」に直結する

ここが会社員と決定的に違う点です。会社員時代は、仕事を早く終わらせても、また別の仕事が降ってくるだけだったかもしれません。いわば「時間の切り売り」です。

しかし独立プロフェッショナルは違います。

例えば、60分かかっていた仕事を工夫して40分で終わらせたとします。浮いた20分は、誰のものでもない「自分の時間」です。私はこの浮いた時間を投資して、新しい案件を獲得する営業活動に充てました。

その結果、以下のような好循環を作り出すことができたのです。

【独立プロフェッショナルの成長ループ】

業務効率化空き時間の創出新規案件獲得収入アップ


実録:私の「収入ポートフォリオ」変遷

では、具体的にどうやって収入源を増やしていったのか、私の実例を公開します。

  • 独立1年目:【守りの時期】 最初はメインの1社からの収入が全体の75%を占めていました。まずはここで必死に成果を出し、信頼を勝ち取りながら、業務効率化を徹底しました。

  • 独立2年目:【攻めの時期】 効率化で生まれた時間を使い、新たに2社の契約を獲得しました。

  • 現在5年目:【黄金比率の確立】 現在の収入バランスは、A社(15%)、B社(15%)、C社(10%)、その他(自分のコンテンツ事業 60%)となっています。

スタートから3年目までに特定の1社への依存度を下げつつ、全体の収入総額は30%アップしました。これこそが、独立プロフェッショナルが目指すべき「盤石な経営基盤」です。


結び:まずは「成功への地図」を手に入れよう

「パラレルワークが理想なのはわかった。でも、何から始めればいいかわからない」

そう思われるのも無理はありません。会社員とは全く違うルールで動く世界ですから、不安になるのは当然です。

しかし、闇雲に動く前に、まずは「全体像」を把握することが成功への近道です。

定年後の不安を「希望」に変え、独立プロフェッショナルとして自由な人生を歩むためのステップを、一枚の地図にまとめました。

それが、私が作成したー定年後の不安が「ワクワク」に変わる『独立プロフェッショナル』開始ロードマップーです。

このロードマップを見れば、あなたが次に踏み出すべき一歩が明確になります。定年後の人生、不安なまま過ごすのではなく、冒険のような「ワクワク」に変えていきませんか?

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