独立プロフェッショナル_50代から業務委託で月50万円を実現する方法

ベンチャー・中小企業で培った経験を武器に、起業せずに安定収入を得る具体的ステップを公開

業務委託で稼ぐ方法

50代が業務委託で月50万稼ぐなら「リモートワークスキル」は必須科目

投稿日:2023年7月27日 更新日:

「Zoomとかチャットとか、どうも苦手で……」

「大事な商談なんだから、直接会って話したほうが早いんじゃないか?」

同世代の方から、よくこんな声を聞きます。

その気持ち、痛いほどよく分かります。私たちは長年、膝を突き合わせて信頼関係を築くスタイルで仕事をしてきましたから。

しかし、もしあなたが会社に頼らず、「業務委託契約」で月50万円以上の安定収入を得たいと考えているなら、その苦手意識は今すぐ捨てなくてはなりません。

なぜなら、私たち独立プロフェッショナルにとって、リモートワークスキルは単なるPC操作の話ではないからです。

それは、「時間と場所の自由」を手に入れ、あなたの商圏を全国に広げるための「最強のチケット」だからです。

なぜ、50代の稼ぎに「リモート」が直結するのか?

私が実践している「独立プロフェッショナル」の働き方は、基本的に「完全在宅」を基本としています。

実際に私は、60歳で定年退職した後、完全在宅の業務委託契約で、3年半にわたり毎月50万円超の報酬を得てきました。

なぜ、これが可能だったのか?

答えはシンプルです。クライアント(企業)側のメリットが大きいからです。

今のベンチャーや中小企業は、スピードを重視します。

わざわざ会議室を予約し、お茶を出して……という「移動と対面のコスト」を嫌います。

「Zoomで30分だけ打ち合わせしましょう」

「進捗はチャットで報告してください」

このスピード感に対応できる人だけが、「扱いやすいプロ」として選ばれ、高単価な契約を勝ち取れるのです。

逆に言えば、どれだけ素晴らしい経験を持っていても、「対面でないと仕事ができない」というだけで、契約の土俵にすら上がれないのが今の現実です。

必要なのは「高度なITスキル」ではありません

「でも、今から新しいITツールを覚えるなんて無理だ……」

そう身構える必要はありません。
私たちに求められているのは、エンジニアのようなプログラミング技術ではありません。

必要なのは、以下の「三種の神器」を使えるようになること。ただそれだけです。

  1. Web会議ツール(Zoom / Google Meet)
    顔を見て話すための「どこでもドア」です。
  2. ビジネスチャット(Slack / Chatwork)
    メールよりも早い「連絡ノート」です。
  3. クラウドストレージ(Google Drive / Dropbox)
    書類をネット上に保存する「デジタル書庫」です。

これらは、習得に何ヶ月もかかるものではありません。

ツール操作よりも大切な「テキストコミュニケーション力」

実は、操作方法そのものよりも大切なことがあります。
それは、「顔が見えない相手に、文章でどう伝えるか」という気遣いです。

  • 冷たい印象にならないように、言葉尻を丁寧に整える。
  • 相手が返信しやすいように、要点を箇条書きにする。
  • 「承知しました」と即座にレスポンスをする。

これらは、新しい技術ではありません。
あなたが会社員時代に培ってきた「ホウ・レン・ソウ」や「気配り」を、チャットという新しい道具に乗せるだけのことです。
そう考えると、社会人経験豊富な私たち50代こそ、実はリモートワークに向いていると思いませんか?

リモートスキルは「自由への翼」になる

私は現在、自宅にいながら仕事を完結させています。

満員電車に乗る必要もなければ、嫌な上司と顔を合わせる必要もありません。

そして、2026年の春には、長崎へ移住してスローライフを始める予定です。

これが実現できるのも、すべては「リモートワークスキル」があるからです。

東京の企業の案件を、地方にいながら受注し、東京水準の報酬(月50万円〜)を受け取る。

これこそが、独立プロフェッショナルが目指す「経験を武器に、場所にとらわれずに稼ぐ」というスタイルです。

食わず嫌いで「ITは苦手」と言い続けることは、みすみすこの「自由への翼」を捨てているようなものです。

まとめ

今からでも遅くありません。

「ツールの使い方が分からない」と拒絶するのではなく、「これを覚えれば自由になれる」とワクワクしながら向き合ってみてください。

あなたの30年の実務経験に、ほんの少しの「リモートスキル」を掛け合わせる。 それだけで、あなたの市場価値は一気に跳ね上がります。

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